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エステムプラザ川崎ウエストレジデンス

このページでは、東京日商エステムが手がけるエステムプラザ川崎ウエストレジデンスの特徴、立地の魅力などを詳しくご紹介します。

エステムプラザ
川崎ウエストレジデンスの特徴

エステムプラザ川崎ウエストレジデンスは、JR川崎駅から徒歩10分の場所にある都市型コンパクトレジデンス。ラゾーナ川崎プラザ、アトレ川崎、川崎ルフロン、アゼリア地下街など、多くの人たちで賑わう大型ショッピングセンターが徒歩圏内にある立地抜群のマンションです。

東京、品川、横浜、羽田、渋谷などへのアクセスも非常に良好。地価上昇と人口増加が続く川崎の中において、エステムプラザのある西口方面は「川崎駅西口再開発計画」の真っ只中です。

エステムプラザ川崎ウエストレジデンス玄関のイラスト

エステムプラザ川崎ウエストレジデンスの
投資物件としての価値

資産価値の魅力を示す各種の数字

 

続く川崎の地価上昇

エステムプラザ川崎ウエストレジデンス全景のイラスト

川崎市の地価上昇が続いています。上昇に転じた時期は2013年でした。以後、毎年1.5%程度の上昇率を示し、2018年には1.98%、2019年には2.45%と、上昇率そのものが上がっています。

ただし、川崎市内を細かく見てみると、実は麻生区の上昇率がさほど大きくはありません。逆に、幸区の上昇率が著しいものとなっています。日商エステムが幸区に目を付けエステムプラザ川崎ウエストレジデンスを建設したことは、極めて高い先見の明があったと言えるでしょう。

人口が減少する2045年の時点でも川崎は人口増加が続くと予測

エステムプラザ川崎ウエストレジデンス間取りイラスト

川崎市の人口増加率は全国的にも有名です。国勢調査によると、2010年から2015年にかけての川崎市の人口増加率は、政令指定都市の中で第2位。2017年4月の統計では人口150万人を超え、政令指定都市の人口として、京都市を超えて第7位にランクインしています。

さらに驚くべきは、全国的に人口が減少すると言われる2045年です。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、2045年時点でも、全体の流れとは逆に人口が増加していると予測される地域が政令指定都市の中に3都市ありますが、そのうちの1つが川崎市でした。

人口が増加すれば、当然ながら住宅需要も増加します。川崎市は、長期的・安定的なマンション投資において、極めて適したエリアと考えるべきでしょう。

利便性の高い数々の路線

大都市の中間に位置する川崎

都市再開発法が成立し、2019年で50周年を迎えます。この50年において、とりわけ首都圏では、再開発や新駅増設が多く行われました。中でも特に、品川から横浜にいたる路線沿いの発展が著しいことは、不動産業界の常識となっています。現に、ここ20年ほどで横浜駅前の人の数が大幅に増えたことを、神奈川県民ならばよくご存知のことでしょう。

そして、忘れてはなりません。川崎は、まさに品川と横浜の中間に位置するエリア。ビジネスであれプライベートであれ、川崎は、東京に行くにも横浜に行くにもベストな立地と言えます。これこそ、川崎の価値が見直されてきた大きな理由の一つです。

東海道線・京浜東北線・南武線など多くの路線が乗り入れ

川崎は、東海道線や京浜東北線、南武線、京急線などが乗り入れる、路線に恵まれた場所。東海道線を利用すれば、途中停車駅なく品川まで1駅です。塀品東北線に乗れば、東京にも横浜にも各駅で移動できます。加えて京浜東北線は、話題の「高輪ゲートウェイ駅」にも直通です。

南武線に乗れば、多摩エリアの拠点である立川駅まで1本。市内の武蔵小杉駅は、東急東横線も乗り入れています。

ここまで路線に恵まれた地域は、首都圏でもめずらしいと言って良いでしょう。

将来性が高い京浜東北線沿線

エステムプラザ川崎ウエストレジデンスエントランスイラスト

首都圏には1,000以上の駅があります。また100以上の路線があります。この数をよく覚えておいてください。

2017年、JR東日本は、自社が設置している乗車人数ランキングを発表しました。それによると、上位10位の中に、京浜東北線の駅が実に6駅もランクインされています。また、ある情報メディアによると、「住みたい沿線ランキング」で、京浜東北線は3位にランクインしました。

これほど注目されている京浜東北線ですが、川崎駅は、その京浜東北線の主要駅の一つ。期待が寄せられる京浜東北線を擁することは、川崎エリアの大きなメリットとして活きてくることでしょう。

京急川崎駅から羽田空港へ直通

京急川崎駅を利用すると、羽田空港まで乗り換えなしのでわずか24分。飛行機を利用することが少ない方には無関係な話ですが、日常的に飛行機を利用するビジネスマンたちには、羽田へのアクセスの良さは大きな魅力となるでしょう。

ちなみに、日本最大の空港を成田空港と信じている人が多いようですが、これは誤解。羽田空港が日本最大の空港です。

2017年には、羽田空港の旅客数がロサンゼルス空港を抜いて世界第4位に浮上。ハーツフィールド・ジャクソン空港、北京国際空港、ドバイ国際空港という名だたる空港に次いで、羽田は実に世界第4位です。ビジネスマンにとって、いかに川崎が恵まれた場所であるかが分かるでしょう。

生活の利便性の高さ

商業施設が続々とオープン&リニューアル

マンションの立地を検討するうえで、生活の利便性は非常に大切な要素。もとより川崎駅の周辺は、以前から多くの商業施設が林立する地域として知られますが、今後も続々と大型商業施設が建設されることが決まっています。

これら新たな商業施設と競合する既存施設は、自社の魅力をよりアップさせるために大規模リニューアルをスタート。地下商店街の川崎アゼリアは2016年に、ラゾーナ川崎プラザも2018年に大規模リニューアルを終えました。

大型商業施設のほかにも、古くからの商店街「ハッピーロード」も健在。川崎の生活の利便性は、ますます高まっています。

実は犯罪発生率が低い川崎市幸区

「川崎は治安が悪い」という印象をお持ちの方は、いまだにいるかも知れません。この印象は、ひと昔もふた昔も前のもの。今や若い世帯が続々と流入し、結果として「治安の良い街」に変わりつつあります。

たとえば、エステムプラザ川崎ウエストレジデンスが立地する川崎市幸区の犯罪発生率は0.865%(神奈川県警)。この比率は県内でもかなり低い数値で、茅ヶ崎や大磯、二宮などの「のどかな地域」と同レベルです。「川崎は治安が悪い」は、過去の話であることが十分に分かるでしょう。

子育て世帯や女性の一人暮らし世帯にとっては、安心材料となる数値ではないでしょうか?

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