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【勉強家の社員】松本龍一主任

東京日商エステム・松本主任

東京日商エステム 松本龍一主任

不動産投資初心者や未経験者には、実態がわからない不動産投資の営業さん。

その人柄や素顔に迫るインタビューの第6回。

「東京日商エステム」に取材をお願いし、こちら側から取材リクエストを毎回出すのですが、今回は「周囲が認める勉強家の方」をお願いしてみました。

(過去には「お客様のどんな要望も聞く」「王道の営業」「営業っぽくない人」などのテーマで話を伺っています)

松本主任の「勉強する」意図をお伺いしてみました。

悔しさが
知識の吸収に繋がる

ーー単刀直入に聞きます。勉強していらっしゃるんですか!?
松本主任:自分では、とくにしているつもりはないんですが…、不動産や保険の記事をチェックしたり、歩いていて新しいマンションがあったら調べてみたり、アンテナを常に立てているというのはあるかもしれません。
ーーそれは入社当初からですか?
松本主任:元々、何かを調べたりするのは好きです。でも、意識するようになったのは、お客様とお話して、その後に「こう話せば良かった」とか、「あのお客様に対して、もっと違うアプローチができたのかな」とか、「保険のことをもっと勉強しておけば、別の切り口でお話できたかな」とか…そういった悔しさの蓄積で、日々色んなことに目を向けるようになりました
ーーお客様にお見せする資料も、かなり凝っていると聞きました。
松本主任:オリジナルで作る部分もあれば、経済紙や新聞を切り抜いて貼ったり…それをそのままお持ち帰りいただくこともあります。
東京日商エステム松本主任トーク
ーーすごい手間をかけてますね!
松本主任:不動産投資は、大きい金額のものを買っていただくので、「やりすぎ」ということは存在しません。自分の持っている知識のすべて、情報のすべてをお話するのが当然だと思っています。
ーーそこまでお時間をかけて…いやらしい話をしてしまうと東京日商エステムさんて固定給じゃないですか。「割に合わないな」と思うことはないですか?言いにくいと思いますが(笑)。
松本主任:想像できないほどの大きな数字を売り上げたら思うのかもしれませんが(笑)、ないです。やっぱり会社がいい物件を売らせてくれますし、自分が契約取れないときも、周りに助けてもらっていますから

お客様とのコミュニケーションが
なによりのやりがい

ーー自社物件には自信がありますか?
松本主任:自信がなかったら売れません。立地や中の設備、建設…すべてのクオリティが高いのに、価格は手ごろなので、自信をもってオススメできます
東京日商エステム松本主任トーク02
ーー営業としてのやりがいは、「売ること」でしょうか?
松本主任:それがないとは言えませんが、一番多くを占めるのはお客様とのコミュニケーションです。うちの会社は、「売ったら終わり」ではありません。買っていただいたあとも、管理、税金などのご相談に乗ったり、不動産とまったく関係のないお話で盛り上がることもあります。それが自分にとっては楽しいですし、やりがいだと感じています。
ーーお客様との思い出は多いですか?
松本主任:そうですね!初めて、上司の力を借りずにご契約に至ったお客様がいらっしゃって、自分の父親くらい年齢が離れている方なんです。その方に、「今まで話を聞いた中で、一番知識は乏しかったけど、前向きに頑張っていて、その姿に心打たれた」とご契約のあと言っていただけて…。子どものように思ってくださって、今では「結婚するときは、後ろの席でいいから呼んでくれよ」って。こういった方と出会えたのは、すごく嬉しいことですね。ただ、「知識が乏しい」と言われてしまったので、「頑張らなくては」と、そのときも思いました。
ーーますます勉強熱が高まったと。
松本主任:お客様の不安や疑問を、全部解消できる営業でありたいです。不動産や保険の情報というのは、日々更新されていくものなので、学ぶことは止められませんね。ただ、勉強にしても、オーナー様とのお付き合いにしても、自分がされたら嬉しいだろうなということをしているだけなので、本当にとくに意識しているわけではないのですが…。
ーー松本主任がされたら嬉しいのはどんなことですか。
松本主任:ご連絡したり、誕生日を祝ってもらったり、食事を一緒にとったり…。どういう言い方だといちばん喜んでいただけるか考えたり。そんな特別なことはしていないと思います。
ーー他の営業さんでもお誕生日のメッセージとかやられている方がいましたが、忘れることはないんでしょうか…。
松本主任:手帳やアラームを活用すれば、大丈夫です。スケジュールや時間の管理は、一番信頼を損ねる部分だと思うので、徹底しています。

お客様のことを考える時間が
信頼関係を育む

ーーお客様に信頼されるために、松本主任が意識していることはありますか。
松本主任:信頼関係を築けるかどうかは、私は、お客様のことを考えている時間が、どれだけあるかということに尽きると思っています。
東京日商エステム松本主任トーク03
ーー考えている時間ですか?
松本主任:考えていれば、当然誕生日を忘れることはありません。ご契約前や直後であれば、その方が何を考えて、何を不安に思っているかを理解することができれば、不安を取り除くことができるかもしれません。それは、その方と交わした会話や相手の表情、そういったことを思い返すことで考えが至ることもあります。
ーー常にお客様のことを考えていらっしゃるんですね。
松本主任:だから独身なのかもしれませんけど(笑)。

編集部より

理論武装や自己のための勉強ではなく、他者のための勉強を続けるというのは、意外と骨が折れるものだと思います。

松本主任は、もう「日常になっています」と、まったく苦にする様子がありませんでした。

結果、契約に至れば、もちろん自己のための勉強とも言えると思いますが、松本主任自身がそういった感覚で勉強していないのは、聞いていてヒシヒシ感じました。

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